ベッカム氏、一方的に絶縁宣言の長男誕生日祝うメッセージ 夫人は幼少期写真も

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2026年03月06日 12:17  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

デビッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカム夫妻(2022年6月20日、ロイター)

元サッカーイングランド代表で米プロサッカーリーグMLSインテル・マイアミCFの共同オーナーを務めるデビッド・ベッカム氏(50)と妻でファッションデザイナーのビクトリアさん夫妻(51)が4日、一方的に絶縁を言い渡された長男ブルックリン氏の誕生日を祝福した。


デビッド氏は自身のインスタグラムのストーリーに、プールで撮影した懐かしい子ども時代の親子3ショット写真を投稿。涙目の顔の絵文字とともに「今日で27歳」と記して「お誕生日おめでとう、バスト(ブルックリン氏のニックネーム)」と祝福し、「愛しているよ」とメッセージを送った。また、続く2つ目の投稿でも、並んでポーズを取る親子ツーショットにピンクのハートマークを添えて「誕生日おめでとう」「愛しているよ」とつづり、再び祝福した。


一方のビクトリアさんも、幼少期のブルックリン氏とじゃれあう写真を公開。「27歳のお誕生おめでとう、ブルックリン。大好きです」とつづり、赤いハートマーク6つを添えて祝福している。


仲良し家族として知られたベッカム家を巡っては、昨年から長男ブルックリン氏夫妻と実家との対立がメディアを賑わせてきた。そんななか、今年1月にブルックリン氏が自身のSNSで「家族と和解するつもりはない」と宣言。母ビクトリアさんが自分たちの結婚式を台無しにしたなどと主張して、両親にとっての最優先事項は「ベッカムブランド」だなどと非難し、絶縁状を突きつけていた。(千歳香奈子)

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