
【写真】波乱万丈「ブリトニー・スピアーズ」フォトギャラリー
PEOPLEによると、ブリトニーは「高速で不安定な運転をしていた」ところを、カリフォルニア州のハイウェイパトロールに発見された。「運転能力低下の兆候が見られたことから、現場で一連の飲酒検査を受けた」結果、薬物とアルコールの影響下で運転したとして逮捕されたという。逮捕後、改めて病院でも血中アルコール濃度測定の検査を受けていたようだ。
彼女の代理人は声明で、「許しがたい、遺憾な出来事です。ブリトニーは然るべき手続きにのっとり、法律を遵守する次第です。これが、ブリトニーの人生において、長く待たれていた変化の第一歩となることを願っています。この困難な時期に、必要な支援とサポートを得られることを願うばかりです」と発表。今後は、元夫ケビン・フェダーラインとの間にもうけた2人の息子、20歳のショーン・プレストンと19歳のジェイデン・ジェームズと共に過ごすと述べ、サポート体制を整える方針を明らかにした。
2021年11月に、13年にわたって生活のあらゆる側面を管理されてきた成年後見人制度の適用が解除され、自由の身になったブリトニーだが、昨年10月、無謀な運転をする様子を捉えた映像がインターネットで拡散され、注目を集めた。当時の報道によると、カリフォルニア州サウザンドオークスのレストランで食事をした後、友人たちの制止を聞かずに車で帰宅。中央分離帯を越え、反対車線やバイクレーンにはみ出しながら蛇行する姿が、映像に撮られていた。
この動画が取り沙汰された後、ブリトニーはインスタグラムを更新し、ミニーマウスとデイジーダックがハグをするイラストとともに、「もし疑問を感じているなら、あのそっくりさんは私ではありません…」と意味深なコメント。さらにビキニ姿で絵を描く過去の動画を投稿し、「あまりにも酷いことを言われ、私に対する全く敬意を感じられない。だからインスピレーションも湧かないし、アートを作るモチベーションも湧いてこない」と訴えた。現在これらの投稿は削除されている。
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