『声優と夜あそびフェスティバル 2025』(C)AbemaTV ABEMAは、『声優と夜あそび』が贈るスペシャルイベント『声優と夜あそびフェスティバル 2025』を2月28日にベルサール新宿グランドにて昼・夜の2公演にわたり開催した。「ABEMA PPV」にて独占生配信されたイベントには、安元洋貴、小林千晃、下野紘、八代拓、小野賢章(昼の部のみ)、花江夏樹(昼の部のみ)、関智一(夜の部のみ)、川島零士、森久保祥太郎、岡本信彦、福西勝也、芹澤優、長縄まりあ、金田朋子ら14名の夜あそびMC陣に加え、番組公式キャラクター・そびーが出演。大盛り上がりの公式レポートが公開された。
【写真】ビリビリ椅子で失神する声優たち…『声優と夜あそび』フェスの様子 ■花江絶叫、川島は“エアービリビリ”!?「ビリビリランウェイ」で会場大熱狂
今年のフェスティバルのテーマは「だから声優は美しい」ということで、ジャズバンドの生演奏とともに、煌びやかな衣装に身を包んだMC陣が登場。手作り感あふれるトロッコで客席を巡り、会場は一気にフェスムードに包まれます。
その勢いのまま実施されたのは、番組名物のビリビリ椅子を用いた「答えはどっち?ビリビリランウェイ」。視聴者による2択アンケートの多数派を予想し、MC陣のうち選ばれた代表者が客席の特製ランウェイを闊歩。外せばステージ後方に設置されたビリビリ椅子が発動するという緊張感あふれるあそび。
昼公演では、「美しいと感じるのは?推しの涙or推しの汗」といったお題でMC陣が真剣予想。代表としてランウェイを歩いた花江は、余裕の表情でビリビリ椅子へ着席しますが、結果は不正解。「イッテェぇぇ!」「裏切ったなお前ら!」と絶叫し、会場は爆笑に包まれる。
さらに、下野と森久保がランウェイに挑んだ場面では、下野がビリビリの餌食に。悶絶しつつも“美しく”ジャケットを肩にかけて決めポーズを披露し、安元から「なんか嬉しそうだな」とツッコミが飛んだ。。
また夜公演では、ビリビリ椅子がまさかの不発というトラブルが発生。困惑ムードに包まれるなか、森久保が代表者の川島へ「川島くん、痺れたふりしてみて」と“エアービリビリ”を無茶振り。「あぁぁ!」「今日強くないですか?」と椅子から跳ね上がる完璧な“エアービリビリ”リアクションに、MC陣も「うまい!」と大絶賛し、会場はさらなる盛り上がり。
その後も八代、福西らがビリビリ椅子の餌食となり、会場は笑いの渦に。ランウェイでの決めポーズや客席へのアピールも飛び出し、ファンサービスと身体を張った“美しい(?)姿”が炸裂するコーナーとなりました。
■「このコーナーきっちぃです」生声シャウトから魔王乱入まで…カオス全開のフェスティバル
イベントではほかにも、声優の“美しい声”を堪能する「生が一番!美声生声シャウト!」や、捕らわれたそびーを救出する「ミッそびーインポッシブル」のコーナーも実施。
「生が一番!美声生声シャウト!」では、ジャズの生演奏に合わせて視聴者からの無茶振り質問に“生声”で回答。岡本への「踏まれたい?避けられたい?」という質問では、「踏まれたい!」と叫び、会場を沸かせたり、森久保がなぜか漫談を始めたりと、次第に大喜利状態となり、安元は「このコーナーきっちぃです」と、下野も「胃が痛い」「この企画怖い」と本音をポロリ。MC陣タジタジの展開に会場は笑いに包まれた。
また、「ミッそびーインポッシブル」では、昼公演に入野自由演じる“魔王 of 魔王”、夜公演には浪川大輔演じるそびーのライバル“ぞびー”がVTRで乱入。MC陣が身体を張ったミッションに挑戦しました。瓦割りやフリースロー、逆さメガネでの相撲対決、ツボ押しマットの上で縄跳びなど、身体を張った挑戦が続くなか、あっち向いてホイ連続勝ちミッションでは、森久保が「俺は絶対グー出します。指はこっちに向けます」と堂々と“不正”を宣言する場面も。自由すぎる展開に会場は大爆笑で、終始カオスな“救出劇”となった。
■ドタバタの末に重大発表!『声優と夜あそび』9年目継続決定!
夜公演では、ミッション成功の流れのなかで“重大発表”も解禁。MC陣による寸劇中、重大発表が書かれた封筒の中身が入っていないというハプニングも起こりつつ、ドタバタのまま発表されたのは、『声優と夜あそび』9年目継続決定。思わぬ展開での発表に、会場は大きな拍手と歓声に包まれ、コメント欄も「継続ありがとう!」「やったー!」と大盛り上がり。まさに夜あそびらしい、予測不能で賑やかな重大発表となった。
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