【阪神】甲子園初戦でいきなり2桁安打!ソフトバンク相手に猛虎打線 育成嶋村麟士朗が3安打

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2026年03月06日 17:35  日刊スポーツ

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阪神対ソフトバンク 3回裏阪神1死、嶋村は中前打を放つ(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神5−0ソフトバンク>◇6日◇甲子園


阪神は甲子園でのオープン戦初戦で2ケタ安打と爆発した。


「8番捕手」で出場した育成の嶋村麟士朗捕手(22)が3回に中前へチーム初安打。4回には2死二塁で、4番大山悠輔内野手(31)がソフトバンク先発の松本晴投手(25)の144キロ内角直球を左翼フェンス直撃の適時二塁打。1点を先制した。


6回には2死満塁から浜田太貴外野手(25)の投手グラブを弾く適時内野安打で1点を加えた。


7回はソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)から高寺望夢内野手(23)、中川勇斗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)が安打。暴投も絡み、3点を追加した。この回までに10安打を記録。8回には嶋村がこの日3安打目となる中前打。甲子園初戦から猛虎打線がつながり、計11安打。7投手で無失点リレーと投手陣もソフトバンク打線を封じ、5−0で快勝。虎党の歓声が響いた。

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