
日本ハムの開幕ローテ入りを争う3投手が6日、エスコンフィールドで練習を行った。7日ロッテ戦で本拠地“初先発”となる浅利太門投手(23)は、金村尚真投手(25)とともにマウンドで投球練習を実施した。
5日西武戦に先発した山崎福也投手(33)は、登板翌日のこの日もマウンドの傾斜を逆に使ったトレーニングで投球フォームを確認した。刻一刻と迫る開幕へ向けて、各自が課題を持って調整した。
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山崎が登板翌日も意欲的に投げ込んだ。5日西武戦で4回59球を投げた左腕は、マウンド後方から傾斜に向かって右足を踏み出し、ボールを下へたたきつけるような投球を繰り返し行った。見守った加藤投手コーチは「上半身の使い方はすごい上手になってきたけど、今度は下半身力を伝えなければ」と狙いを説明。山崎も「(体の使い方が)いい感じに直ってきている」と手応えを感じていた。
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