【WBC】ドミニカ代表監督「今大会の打線は史上最強」ソトらスター集結 ペーニャは負傷で離脱

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2026年03月06日 17:46  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

アルバート・プホルス監督(2019年3月撮影)

WBCドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督(46)が、代表について「ドリームチームだよ」と宣言した。5日、MLB公式サイトが伝えた。


主将のソト(メッツ)ゲレロ(ブルージェイズ)タティス(パドレス)J・ロドリゲス(マリナーズ)らスターが集結。第3回大会で優勝しているが「今大会の打線はドミニカ史上最強だと思う。上位から下位まで誰もが打てる」と自信を見せた。


ただし、4日の強化試合で遊撃ペーニャ(アストロズ)が右手薬指骨折。代表離脱となった。準々決勝で日本と対戦する可能性がある。

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