
タレント鈴木紗理奈(48)が7日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。溺愛する長男を海外留学に送り出し、寂しさのあまりに「のめり込んだこと」について語った。
鈴木は当時9歳の愛息を、英国の全寮制の学校への留学に送り出した。「それまで、分刻みの送り迎え、習い事もめっちゃさせてたし、合間を縫って仕事をして…『めちゃイケ』にも連れてきてたじゃないですか。記憶にないぐらい忙しかったんですよ。その生活が、ある日留学した時からポコンって空いて…」と、多忙な子育ての日々から急に解放されることに。
その後は「馬ばっかり乗って。何か始めないと、趣味を…生きがいを見つけないと、と思って」と、乗馬を始めたことを明かした。
なぜ乗馬にしたのかを問われ、「生き物に接していると、息子みたいなんですよ。体を洗っていたら、マジで息子って勘違いして。ほんまにもう、涙を流して…。子どもみたいになるんですよ。乗り終わって体をガシャガシャ洗っていたら、『ああ、こうやって、やってたな、毎日』って…」と話した。
愛息が英国へ行ったことに「(息子との生活が)いきなりなくなるんですよ。ちょっとずつ巣立つんじゃなくて、いきなりいなくなるの。それで沈む夕日を見て、馬を馬房の中に入れて、沈む夕日がイギリスの朝日になるんやなって…」と涙していたことを回顧した。
|
|
|
|
さらに「それで馬にのめり込んでいたら、なんと東関東で1位になっちゃった」と障害馬術大会で優勝したことを打ち明ける。その成果に「どれだけ寂しかったかっていうことですよ!」と主張していた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。