【WBC】侍ジャパン鈴木誠也が大会初本塁打 23年の前回は選出されるも無念の辞退

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2026年03月07日 19:29  日刊スポーツ

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日本対韓国 1回裏日本1死二塁、鈴木は右中間越え2点本塁打を放つ。投手高永表(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)がWBC初本塁打を放った。2試合連続の「3番中堅」でスタメン出場。初回1死二塁の場面でアーチをかけた。


3日の阪神との強化試合では左翼5階席へ特大弾。日本代表合流後4試合目で早くも2本目となった。


23年のWBC前回大会では日本代表に選出されるも、コンディション不良で無念の辞退。大谷と並んで臨んだ2月26日の合流会見では「僕は前回ケガで離脱してしまったのもあるので、すごく楽しみにしてましたし、いい状態で来られているのでジャパンのためにしっかり全力を尽くして頑張りたい」と話していた。

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