【WBC】侍ジャパン鈴木誠也が自身大会初の本塁打 3点先制された直後の1点差に詰め寄る1発

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2026年03月07日 20:01  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本対韓国 1回裏日本1死二塁、2点本塁打を放つ鈴木(撮影・井上学)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が自身WBC初の本塁打を放った。2試合連続の「3番中堅」でスタメン出場。3点を先制された直後の初回1死二塁の場面でアーチをかけた。


カウント3−2からの6球目。外角への137キロツーシームを逆らわずに捉えた。打球は逆方向に飛び、右翼スタンドへの2ラン。左中間への3点を先制され意気消沈気味だった日本のファンは一転、1点差まで詰め寄り大きな歓声をあげた。右手を掲げてベースを一周。「お茶たてポーズ」は披露しなかった。


23年のWBC前回大会では日本代表に選出されるも、コンディション不良で無念の辞退。大谷と並んで臨んだ2月26日の合流会見では「僕は前回ケガで離脱してしまったのもあるので、すごく楽しみにしてましたし、いい状態で来られているのでジャパンのためにしっかり全力を尽くして頑張りたい」と話していた。


3日の阪神との強化試合では京セラドーム大阪の左翼5階席へ特大弾。日本代表合流後4試合目で早くも2本目となった。

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