
<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
韓国は侍ジャパン先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)をたたみかけ、いきなりの3連打で先制に成功した。
初回、先頭の金倒永が左前打で出塁し、2番ジョーンズが中前打で続き無死一、三塁とチャンスメーク。仕上げは主将の3番李政厚が初球の154キロ直球を左前に運んだ。わずか5球の先制劇だった。なおも2死一、二塁で6番文保景が左中間へ2点適時打を放ち、初回に3点を先行し日本にプレッシャーをかけた。
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