【WBC】大谷翔平と同僚の韓国キム・ヘソンが4回に同点2ラン 観客席から「テーハミング」

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2026年03月07日 20:51  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本対韓国 4回表韓国1死一塁、2点本塁打を放った金慧成(ロイター)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


ドジャースで侍ジャパン大谷翔平投手(31)と同僚の韓国・金慧成(キム・ヘソン)内野手が、試合を振り出しに戻す1発を決めた。


3−5の4回1死一塁。カウント3−1から2番手の伊藤大海投手(28)の150キロ直球を右中間席に運ぶ同点2ランを放った。3回に日本が1イニング3発で逆転に成功したが、韓国打線が反撃した。


スタンドの韓国ファンからは「テーハミング(大韓民国)」コールが起こった。

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