【WBC】「国際すしレース」はコハダがぶっちぎりでゴール 国際大会初勝利に満面の笑み

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2026年03月07日 20:57  日刊スポーツ

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日本対韓国 国際すしレースはコハダが先着入選(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン大谷翔平投手(31)、鈴木誠也外野手(31)、吉田正尚外野手(32)のアーチに沸く中、「すしレース」はコハダがぶっちぎりの1着で、国際大会初勝利を飾った。


WBC仕様で日本と韓国の子どもたちがエントリーした。スタートダッシュを決めたのはアナゴとコハダ。だが、中盤にさしかかったところでコハダがアナゴを振り切り、そのまま1着でゴールした。以下は2着マグロ、3着タマゴ、4着アナゴ、5着エビの順で入線した。


東京ドームで行われているWBC1次ラウンドで4回表終了後に「国際すしレース」を開催。ここまでの通算成績はアナゴ2勝、エビ1勝、タマゴ1勝、マグロ1勝、コハダ1勝となっている。


◆巨人戦恒例のすしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

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