【WBC】伊藤大海、3回1安打2失点6奪三振で降板 金慧成に同点2ラン浴びWBC初失点

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2026年03月07日 21:40  日刊スポーツ

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日本対韓国 雄たけびを上げながら力投する伊藤(撮影・井上学)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)は、3回1安打2失点6奪三振でマウンドを降りた。


2点リードの4回から2番手で登板。1死一塁から、金慧成に150キロ直球を右翼スタンドへと運ばれた。伊藤は前回大会3試合に登板し、無失点。侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)の同僚に浴びた痛恨の同点2ランが、WBC初失点となった。


5回、6回は安定したピッチングを見せ、どちらも3者凡退に抑えた。7回からは種市篤暉投手(27=ロッテ)がマウンドに上がった。

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