
県内各地に伝統校や進学校を有する山形県。落ち着いた学習環境や、安定した進学実績などを理由に、進学先として注目される学校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の男性を対象に「子どもを入学させたい山形県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の男性から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率11.1%の「山形南高校」でした。山形市にある山形南高校は、1941年創立の「山形県立山形第二中学校」を前身とする県立高校です。
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同校では、「普通科」と「理数科」の2学科を設置し、授業第一主義を掲げて、55分授業を展開。部活動でも多くの部が全国大会や東北大会などの大きな大会に出場するなど、文武両道を実践しています。2025年度の大学入試では、国公立大学は山形大学・新潟大学、私立大学は東北学院大学・東洋大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位に輝いたのは、得票率13.6%の「山形東高校」でした。山形市にある山形東高校は、1884年創立の「山形県中学校」を前身とする県立高校です。
同校では、「普通科」のほか、2年次から「理数探究科」と「国際探究科」に分かれる「探究科」を設置。学科を問わず、全ての教科・科目で探究学習を取り入れ、ICTを活用した授業を実施しています。また、「シンガポール研修」や「英語レベルアップ講座」といった、国際感覚を磨く多彩な取り組みも魅力です。2025年度の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は東北学院大学・中央大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
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