明日10日は雨上がりでスギ花粉が大量に飛ぶ 関東や東北南部は今月下旬までピーク

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2026年03月09日 15:44  日本気象協会

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日本気象協会

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スギ花粉は、九州から東北南部で飛散のピークになっています。明日10日(火)以降も、広い範囲でスギ花粉が大量に飛ぶでしょう。14日(土)と15日(日)は全国的に晴れて、季節先取りの暖かさになりそうです。お出かけ日和になりますが、対策をしっかりと行ってください。

明日10日(火)は日中は天気が回復 スギ花粉が大量飛散

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スギ花粉は九州から東北の広い範囲でピークになっています。
明日10日(火)は、朝まで雨や雪の降る所が多いですが、日中は天気が回復するでしょう。雨上がりで、スギ花粉が大量に飛びそうです。特に九州や東海、関東や東北の太平洋側では所々で「極めて多い」と予想されています。

マスクやメガネなどを使用し、上着はツルツルした素材がおすすめです。家に帰ったら、玄関の外で花粉を払うなど、家の中に持ちこまないようにしましょう。

スギ・ヒノキ花粉のピーク予測

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スギ花粉のピークは、東京や仙台では3月下旬まで続くでしょう。まだしばらくは万全な花粉対策が欠かせません。高松や広島、大阪、名古屋は、3月中旬までとなりそうです。

福岡ではスギ花粉のピークを過ぎますが、晴れて気温の上がる日は、まだたくさん飛ぶ日もあるでしょう。また、ヒノキ花粉が飛び始め、3月下旬にピークに入る予想です。ヒノキ花粉の症状が出る方は、まだ油断できません。引き続き、花粉の対策を行ってください。

花粉飛散量の多い時間帯

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花粉が多くなる時間帯は、その日の気象条件によって変わりますが、都市部の場合、一般的には「昼前後」と「日没後」に多くなるといわれています。

これは早朝、日の出とともに雄花が開き、放出された花粉が風に乗って都市部にやってくるタイミングが「正午ごろ」であること、そして日中、上空高くまで舞い上がった花粉は日没のタイミングで地表付近まで降りてくるためと考えられています。

「昼前後」は対策を心がけている方は大勢いらっしゃると思いますが、「日没後」は油断しがちです。日が沈んでも、対策を怠らないように心がけましょう。

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