車両準備はすべておまかせ。BMW&MINI Racingがレースを始めたい人に応える新サービス開始。参戦費は81万円〜

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2026年03月11日 18:00  AUTOSPORT web

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BMW & MINI Racing 2026開幕。ヘルメットがあれば参戦できる新サービス『ワンモーション・エントリー』提供開始
 3月11日、BMW&MINI Racingを運営するBMW&MINI Racing委員会(ジオミックモータースポーツ)は、今月28日に静岡県の富士スピードウェイぎで開幕する2026シーズンより、新サービス『ONE-MOTION ENTRY.(ワンモーション・エントリー)』の提供を開始すると発表した。

 BMW&MINI Racingは、BMWグループ・ジャパンのオフィシャルレースであるM2 CS Racing Seriesと、イギリス生まれのミニで競い合うMINI CHALLENGE JAPANが共催するレースイベント。同シリーズは今年、JAF公認ワンメイク・シリーズとして5周年を迎える。

 新サービスとして提供されるワンモーション・エントリーは、BMW&MINI Racingなどのカーレースに興味はあるが、「何から始めればいいかわからない」という人の悩みに応えるエントリー向けプログラムだ。車両の準備やメンテナンス、レース運営や手配などに関わることはシリーズ側がフルサポート。参加者に必要なものは、JAF国内Aラインセンスとヘルメットなどのレーシングギアだけとなっており、気軽かつ安心してレースを始められるパッケージといえる。

 この非日常のスポーツを体験するための費用は、レンタルする車両や参戦プランによって異なり、『M2 CS Racing』は209万円から。『MINI JCW』は149万円、もっともリーズナブルな『MINI CPS』の場合は81万円でスポット参戦が可能だ。

 また、年間12レース(6大会)にエントリーするシーズン参戦も可能。その場合の費用は462〜1243万円(すべて税込)となっている。

 BMW&MINI Racingはドライバーがレースを楽しむだけでなく、家族や友人との思い出を増やす特別な時間にもなる。同シリーズでは、決勝前の緊張感を感じられるグリッドウォークをはじめ、現場のプロの動きを至近距離で見学できるピットツアー、大会公式アンバサダーの撮影会といった各種コンテンツが用意されているためだ。

 さらに、ドリンクや軽食などが提供されるホスピタリティエリアも完備。BMW&MINI Racingならではのスポーツ・ラグジュアリーな観戦体験が提供されるという。

「まずは1戦から」というビギナーから「スキルを磨きたい」チャレンジャーまで、参加者それぞれが参戦スタイルを選べる『ワンモーション・エントリー』の詳細は、BMW&MINI Racing委員会まで。

●問い合わせ先BMW&MINI Racing委員会(ジオミックモータースポーツ内)連絡先:052-684-5556(代表)E-mail:info@bmwminiracing.jp

[オートスポーツweb 2026年03月11日]

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