
LUNA SEAのベースJ(55)が12日、ドラマーの真矢さんが2月17日に56歳で亡くなってから初のステージとなった東京・有明アリーナでのライブ後、自身のSNSを更新。真矢さんに宛てた手紙を公開した。
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真矢くん
俺たち5人、たくさんの景色を見てきたね。
こんな日が来るなんて思ってもなかった。
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でも本当は、いつか来てしまうんだろうな、なんて思いも同時にあった。
だからバンドは、全力で走ることをやめなかった。
少しでも一緒の時間を過ごせるようにね。
真矢くんをバンドに誘った時のこと、鮮明に覚えてる。
俺のバンドに入ってくれないか? って、熱く未来を語ってね。
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当時の俺の切羽詰まった思いを、真矢くんは快諾してくれや。
そこから運命が動き出した。
お互い「最強のリズム隊になろう」って誓った日。
その日から、2人はいろいろな挑戦をしてきたね。
前例もセオリーも俺たちには関係なく、本当に自由だった。
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最高な冒険の日々。
ドラムとベース。
普段は照れ臭くて、お互いに何かを確かめることなんて全然しなくて、冗談ばかりで誤魔化してたけど、
真矢くんとバンドを組み、リズム隊になれて、俺は幸運だし、本当に光栄です。
もう、どこにスネアが来るか、どこにキックが入るか、次に何をしようとするか、
目を閉じていてもわかるほど、この体には真矢くんのリズムが刻まれている。
だから、最強のリズム隊はこれからもずっと続いていくんだよ。
もちろん、それはたくさんのファンのみんなも一緒だ。
俺たちの曲を聴いてくれたみんなの中にも、
真矢くんが叩き続けたそのビートは、しっかりと刻まれている。
だから、これからもずっと一緒だ。
真矢くんのドラムは、みんなの心の中に響き続ける。
男同士の約束通り、
あの日、真矢くんと誓った大切な思いを抱いて、これからも俺はいくよ。
本当にありがとう。
ずっと頑張ってきたから、今は少しゆっくり休んで。
休むことに飽きたら、雲の上から俺たちみんなを見守ってて。
また最高な曲、たくさん作って持って行くからさ。
ひとまず、またね。
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JはLUNA SEA結成の経緯から振り返り、真矢さんのビートと、ずっと、共に歩んでいくことを誓った。
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