林修、給料アップ術を明かす 給与交渉で“伝えたこと”とは?

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2026年03月16日 08:40  オリコンニュース

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林修氏 (C)ORICON NewS inc.
 予備校講師でタレントの林修が、15日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(後10:00)に出演。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が「学校では教えてくれない“夢とお金”の熱血授業」第2弾を展開するなかで、スタジオの林が西野の持論を整理し、「お金は自分の価値を測る尺度」と解説する場面もあり、出演者から納得の声が上がった。

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 授業では「年代別の強みと20代が今すべきこと」「明日からできる給料の上げ方」「日本人が知らない資金の集め方」「正しい人材育成法」「永続できる支援活動の考え方」「絶対NGな子どものお金教育」の6つのテーマを取り上げ、西野が若者やスタジオ出演者の疑問に答えた。

 番組では西野が、日本社会のお金観にも言及。「ドラマや映画の悪役は金持ちであることが多い。金持ちイコール悪いやつというイメージで育ってしまう」と指摘し、「子どもが金持ち嫌いのマインドを持つと、同じ考えのコミュニティーができてしまう。お金持ちに石を投げてもいいことは1つもない」と持論を展開した。

 さらに「世界中のお金持ちが日本に住めば多くの税金を払ってくれる。ただ日本はお金持ちに対して批判が多く、結果的に離れていってしまう」と説明し、「子どもにはお金持ちを嫌ってはいけない理由を説明した方がいい」と語った。

 こうした議論を受け、林は自身の経験も紹介。予備校講師としての給与交渉について「給料を上げれば上げるほど、僕はいい仕事をしますよと言った」と明かし、「お金の話は日本では良くないと思われがちだが、これは自分の価値の話。それを測る尺度がたまたまお金なだけ」と語った。そのうえで林は、西野の主張を「自分の価値に自信があるなら、それを正しく評価してもらう努力をするということ」と整理した。

このニュースに関するつぶやき

  • これは林修がそれだけの能力を持っていたから成り立つ話で給料アップ術ではないと思うのだがwできないやつがどれだけ同じ事言っても給料はUPしないよwさらにできない奴程給料が安いと文句を言うw
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