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久しぶりに兄妹がそろった。16日、都内で「東京ヤクルトスワローズ 激励会2026」が開催された。池山監督、コーチ、選手、関係者ら約650人が参加する中、球団マスコット「つば九郎」が妹「つばみ」、古賀、吉村、奥川、長岡とともに登壇。今月末の活動再開を前に少しの間だったが姿を見せ、会場には「おー」という声と拍手が響いた。つばみとは約1年ぶりの“共演”となった。
昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。前日15日のオリックスとのオープン戦(神宮)後に行われた出陣式の最後、一塁ベンチ横の通路にいる姿が映し出された。球団は本拠地開幕戦の31日広島戦から活動を再開すると発表。今回の壇上では、参加者に向けて手を振り、横にいた長岡と絡むシーンもあった。活動再開へのワクワク感を高めた。
池山監督はこの日の1軍練習後、「ヤクルトにとっても欠かせないマスコット。人気と勢いと力を借りてシーズン戦っていきたい」と語った。激励会終盤のあいさつで「すでに『ぶんぶん丸号』は出航しております」。開幕4番はオスナと明言。強力な仲間「つば九郎」とともに、ペナントレースという名の航路を進む。【塚本光】
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