
【写真】京本大我、USJ満喫ショットが話題 「30歳とは思えないポージング」「バレなかったのすごい」
主人公は、幼い頃に日本人の両親を失い、父の親友で韓国有数の財閥トップの養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
一方、幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと、日々懸命に命と向き合っていた。
そして、日本で出会うミンソクと桃子。この時、2人は知らなかった。子どもの頃、2人はとある場所で出会っていたことを。そして「10回切って倒れない木はない(=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功できる)」という韓国のことわざが2人をつないでいたことを…。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
このたび、仁村紗和演じる桃子の幼なじみ・山城拓人役として京本大我の出演が決定した。京本は、SixTONESのメンバーとして活躍するほか、ドラマ・映画に多数出演。また圧倒的な歌唱力を生かし、ミュージカル『ニュージーズ』『モーツァルト!』『シェルブールの雨傘』などの大作で主演を務め、確固たるポジションを築いている実力派。さらに、クリエイティブ・プロジェクト「ART‐PUT」で本格的なアート活動を始動させるなど、ジャンルレスに表現に挑んでいる。
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志尊とは同じ学年で親交の深い2人が、満を持して本作でドラマ初共演。京本の出演に「チャーミングで魅力的、キャラクターにぴったりの配役」と志尊も太鼓判を押す。華やかさと繊細さを併せ持つ京本の存在感が、拓人の魅力をより立体的に引き出してくれそうだ。運命の再会を遂げたミンソクと桃子、そして拓人。それぞれの想いが複雑に絡み合う恋模様にも期待したい。
ドラマ『10回切って倒れない木はない』は、日本テレビにて4月12日より毎週日曜22時30分放送。
※京本大我のコメント全文は以下の通り
<コメント全文>
■京本大我
――出演が決まった時の心境。
オファーをいただけたことがまずありがたいという感謝の気持ちでした。最近演じたのが吸血鬼の役だったので、ギャップもありますし挑戦しがいのある役どころだなと思いました。それから、(志尊)淳がいるっていうことにとてもワクワクしましたね。お話をいただいて「志尊淳の主演」と聞いた時に、これを逃したら次がいつになるかわからないので、ぜひ共演したいなと思ったんです。
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淳とは中高生の時にプライベートで仲良くなって、もう10年以上の仲です。お互いの家に遊びに行ったり、今回の共演が決まる前にも食事に行ったりしていて。これまでバラエティーの共演はありましたが、お芝居を一緒にしたことはないので、十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしいですね。でも淳がいるっていう安心感もありながら、僕も友達として現場のサポートなどできることがあればいいなと思っています。
――台本を読んだ感想。
まず、作品全体に漂う空気が柔らかくて、優しい気持ちになれるような作品だと感じました。ここからお話が進んでいくにつれて、いろいろな要素が詰まってくるとは思うんですが、日曜日、休日の夜にすごくぴったりで、優しい気持ちのまま来週を始められそうなドラマだと思います。舞台が韓国と日本というのもかなり大きな見どころの1つだと思うので、視聴者の皆さんにも唯一無二なドラマとして楽しんでもらえたらいいですね。
――拓人というキャラクターの魅力。
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――クランクインに向けて役作りで意識していること。
作品の中で明るいムードを作れるような存在であれたらいいですね。今まであまりはっちゃける役を演じてこなかったので、度合いをうまくコントロールして、監督とも相談していきたいです。ヒロインの幼馴染みとしてのストーリーはもちろん、ミンソクと桃子の恋愛にも深く関わってくる役なので、しっかり務めていきたいです。
――撮影で楽しみにしていること。
僕と淳は同級生ですが、仁村さんも同い年なんです。こんなに同い年が揃うのはなかなか珍しいのかなと思います。以前『Golden SixTONES』に仁村さんがゲストで来てくださったんですが、その時の企画ではお話しするタイミングがなかったんです。でも、仁村さんが関西出身で僕の両親も関西なので、お笑いの話だったり楽しく喋れる予感はしています。同い年3人で現場を引っ張りながら、場の空気を僕なりにサポートしていきたいです。
――視聴者の皆さんへメッセージ。
友人として志尊淳という役者の舞台もたくさん観に行っていますし、映像作品もずっと見てきました。その中で感じるのは、淳の“絶対的な安心感”や“信頼感”なんです。彼というしっかりした軸がいてくれるからこそ、僕や周りのみんなが花を添えられる。見てくださる方が「また来週も頑張ろう」と思えるような、そんな活力になるような魅力的な作品を届けられたらと思っています。
