「ドラえもん」「ど根性ガエル」など国民的アニメを数多く手がけた芝山努さん死去 84歳

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2026年03月17日 12:42  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

※写真はイメージ

映画「ドラえもん」シリーズを20年以上にわたり監督を務めたアニメ監督の芝山努さんが3月6日に亡くなったと17日、所属する亜細亜堂が発表した。84歳。肺がんだった。葬儀は遺族の意向で親族のみで執り行われ、後日、お別れの会を開催予定だという。


発表では「弊社元代表取締役社長芝山努が、2026年3月6日、肺がんのため永眠いたしました」と報告。「芝山は『ど根性ガエル』『元祖天才バカボン』などで作画監督を手がけたのち、映画『ドラえもん』シリーズを20年以上にわたり監督 テレビ『ドラえもん』ではチーフディレクターを担当し、『忍たま乱太郎』『ちびまる子ちゃん』『まじめにふまじめかいけつゾロリ』など数多くの作品で監督、総監督を務めました。」と芝山さんの数々の国民的アニメに関わってきた功績を振り返っている。

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