
NHK大阪放送局は19日、今秋放送スタートの連続テレビ小説「ブラッサム」の出演者第3弾を発表した。
ヒロイン葉野珠(はのたま=石橋静河)と生活を共にし、公私にわたり支え続ける秘書・藤川優子を松たか子が演じる。
朝ドラ初出演となる松は「さまざまなご縁が重なって、『ブラッサム』の一員になれますこと、大変光栄に思っております。静河ちゃん、そして加賀さんを見つめていけることが楽しみでなりません。出来の悪い秘書かもしれませんが、珠さんの人生への憧れを胸に秘めて、寄り添っていきたいと思います」とコメントを発表した。
80歳をこえてベストセラー作家となる主人公・葉野珠は加賀まりこが演じる。 加賀は「26年前の朝ドラ『私の青空』で私はヒロインの母親で、珠ちゃんと呼ばれる役だった」と振り返り、「今回も『葉野珠』である。56歳で演じた珠ちゃんは、大間のまぐろ漁師のおかみさんで、肝っ玉母さん。ダンナ様に一途にほれている女。大好きな役だった。いまだに役名を覚えているのだから、手応えがあったのでしょうねェ! 葉野珠さんも、個性の強い女(ひと)だけど、私のプランはちょいと抜けた85歳で、スキップなんかを突然しちゃうような、チャーミングな珠さんにしたいと願っています。珠という名に守ってもらいながら!」とコメントした。
「ブラッサム」は明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。ドラマは山口県岩国市から始まる。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。