
【写真】ついに二人の本が完成!
『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。
■第121回(3月23日放送)あらすじ
トキとヘブンの元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本『KWAIDAN(『怪談』)』が入っていた。大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。
そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。
連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
|
|
|
|

