神谷明采「仕方なく寄った感じ」の観光地で感激「アウシュビッツの代替案」→「凄い異空間」

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2026年03月21日 14:51  日刊スポーツ

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神谷明采(2022年11月撮影)

東京大学公共政策大学院2年生でタレントの神谷明采(25)が21日までに、自身のXを更新。海外旅行で「仕方なく寄った感じ」だったはずの観光地で感激した様子を記した。


ポーランドを訪問していることを明かしている神谷は、20日の段階で「【またやってしまった】」と前置きして投稿。「明日アウシュビッツ行こうと思って公式サイト見たら・完全予約制・既に完売済」と、強制収容所の跡地の博物館の入場手配ができなかったことを報告。「今クラコフにいるのに、まじでどうしよう」と、現地で途方に暮れている様子をつづった。


ただ、フォロワーから「ヴェリチカ岩塩坑にはもう行きましたか?」と、ユネスコ世界遺産にも認定されているヴェリチカ岩塩坑(ヴィエリチカ岩塩坑)を勧められると「こっちチケット取りました!次またポーランド来る言い訳できました」と、手配したことを明かしていた。


神谷はその後の投稿で「【アウシュビッツの代替案】」と前置きし、岩塩坑を訪問した様子を写真付きで公開。「地下100mにある塩の教会 彫刻も天井も全て塩でできてる!」と紹介すると「仕方なく寄った感じだったのに、意味わからん凄い異空間だった」と、感激した様子で記した。最後は「リベンジしにまた来るね、クラコフ」と、アウシュビッツ訪問への意欲もつづった。


神谷は東大1年時に「ミス東大2020」と「ミスキャンパス2021」でグランプリを受賞。22年に低糖質スイーツの開発・販売を手がける株式会社SASAを立ち上げ、代表取締役兼PRを担当している。

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