今井らいぱち(C)カンテレ “ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』(カンテレ・フジテレビ系)が、21日に放送(後6:30)。過去最多6171人のエントリーの中から今井らいぱちが優勝に輝き、24代目王者の称号と優勝賞金500万円を手にした。優勝後のスピーチでは、ネタに絡めて「できた!できた!優勝できた!」と喜びを爆発させた。
【決勝写真】ファーストステージでは…スペシャルドリームアドバイザーだったらいぱち 今井は1987年生まれ、滋賀県出身。同期には、ビスケットブラザーズ、コロコロチキチキペッパーズ、男性ブランコ、ZAZYなどがいる。2011年4月、高見雄登と共にお笑いコンビ・ヒガシ逢ウサカを結成し、20年9月に解散した。『R-1』には、過去3回準決勝で敗退し、今年の『R-1』で決勝進出できなければ、大阪に帰る予定だった。
決勝に駒を進めたのは、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ 渡辺銀次、ななまがり 初瀬、さすらいラビー 中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(※決勝出番順)。ファイナルステージでは、らいぱちとお抹茶が669点で並び、渡辺が655点と続き、3人が勝ち進んだ。ファイナルステージでは、らいぱちが5票(佐久間、野田、小籔、友近、陣内)を獲得し、優勝。お抹茶が1票(ザコシショウ)、渡辺も1票(バカリズム)となった。
決勝を進行する新MCとして、南海キャンディーズ・山里亮太と生見愛瑠が就任。審査員の顔ぶれは、陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー・野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウとなった。
決勝のネタ時間は4分。ファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)で、上位3人がファイナルステージへ進出。審査員7人の決選投票で、優勝者が決まった。
■歴代優勝者
第1回 だいたひかる
第2回 浅越ゴエ
第3回 ほっしゃん。(星田英利)
第4回 博多華丸
第5回 なだぎ武
第6回 なだぎ武
第7回 中山功太
第8回 あべこうじ
第9回 佐久間一行
第10回 COWCOW 多田
第11回 三浦マイルド
第12回 やまもとまさみ
第13回 じゅんいちダビッドソン
第14回 ハリウッドザコシショウ
第15回 アキラ100%
第16回 濱田祐太郎
第17回 粗品
第18回 野田クリスタル
第19回 ゆりやんレトリィバァ
第20回 お見送り芸人しんいち
第21回 田津原理音
第22回 街裏ぴんく
第23回 友田オレ