三村マサカズが苦言「審査員に対してのリスペクトがないな。R−1」

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2026年03月22日 09:46  日刊スポーツ

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さまぁ〜ずの三村マサカズ(2020年10月撮影)

さまぁ〜ず三村マサカズ(58)が22日、自身のXを更新。21日に行われたピン芸日本一を決める「R−1グランプリ2026」決勝について私見をつづった。


三村は「審査員に対してのリスペクトがないな。R−1」と切り出すと「いいことばっかり言ってたよ。審査員」と指摘。「優勝した人は感謝しなきゃ」と記した。


R−1の審査員は陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウの7人が務めた


大会は今井らいぱち(38)が第24代王者に輝いた。第1ステージは今井とトンツカタンお抹茶が669点で同点の1位、ドンデコルテ渡辺銀次が655点で最終決戦に進出。2本目のネタでは今井らいぱちに5票が入って勝負が決まった。


第1ラウンド4位以下はルシファー吉岡が650点、真輝志が649点、ななまがり初瀬が640点、しんやが635点、さすらいラビー中田が630点、九条ジョーが628点と続いた。6人が初の決勝進出というフレッシュな顔ぶれだった。

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