
お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(48)が18日深夜放送のTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)に生出演。山里と同じ関大卒業生のシンガー・ソングライター矢井田瞳(47)と大学時代に合コンでニアミスしていたと明かした。
山里が関大在学中、矢井田も関大軽音部で活動していたという。千葉県千葉市出身の山里は在学中、当時存在した男性寮「北斗寮」で大学生活を満喫していた。「うち、北斗寮という学生寮だったんだけど、カレーがめちゃくちゃうまかったの。寮の昼飯でカレーが出てくることがあって。この日はどんな友達から誘われても、昼は食わなかったの。『今日カレーだから』って帰ってた」と当時を回想。
「一番大きな誘いを断ったのが、俺の友達の軽音部の寮生がいて。『亮太、お前の学部の軽音の子がいるんだけど、いっしょに飯食おうって言ってるんだけど、来る?』なんて言われて『あ、俺今日カレーだから』って言って断ったのよ」と状況を説明。
続けて「その時の軽音の女の子が矢井田瞳さんだったのよ。あの時の北斗寮の献立がカレーじゃなかったら、行ってて。ひょっとして付き合ってたら、『ダーリンダーリン』が変わっていた可能性があるのよ」と矢井田の代表曲「my sweet darlin'」のサビ「Darlin'darlin'」を引用した上でおどけた。
さらに山里は「カレーで1個、出会いをなくしてるのよ。ただそれぐらい、北斗寮のカレーがウマかったの」と力説していた。
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