BTS(P)&(C)BIGHIT MUSIC / Netflix【モデルプレス=2026/03/22】BTS(ビーティーエス)が3月21日午後8時より、光化門広場一帯にて『BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG』を開催。約10万4,000人の観覧客が集まり、広場一帯を埋め尽くした。
この日、BTSはThe 5th Album ‘ARIRANG’の収録曲「Body to Body」で幕を開けた。民謡「アリラン」の旋律を引用した楽曲で、国立国楽院の演奏者や歌唱者とともにステージを飾った。続いて「Hooligan」「2.0」「Aliens」「FYA」「Like Animals」「Normal」などの新曲を披露。圧巻はタイトル曲「SWIM」だった。光化門に沿って水路が流れるかのようなメディアアートが展開され、人生の荒波の中でも止まることなく泳ぎ進み続けるという楽曲のメッセージを視覚的に表現した。
「Butter」「MIC Drop」「Dynamite」といったBTSの代表曲は、さらに熱気を高めた。最後の曲である「Mikrokosmos」では、星明かりが光化門一帯へと広がり、北斗七星が昇る演出で深い余韻を残した。約1時間にわたり、 ARMY BOMB(OFFICIAL LIGHT STICK)と舞台演出が連動し、広場一帯はひとつの光に染まった。
なお、BTSのThe 5th Album ‘ARIRANG’はリリースと同時に熱い反応を得ている。リリース初日に398万枚を売り上げ、BTS自身の歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した。タイトル曲「SWIM」は3月20日付のMelonおよびBugsの日間チャートで首位を獲得した。(modelpress編集部)