
Snow Man目黒蓮(29)が、主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)完成披露試写会に滞在中のカナダからリモートで参加した。
目黒は配信ドラマ「将軍 SHOGUN」シーズン2の撮影で1月下旬からカナダに滞在中。2月にも主演映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)の舞台あいさつに滞在中のカナダから生中継で参加しており、主演作の舞台あいさつでのリモート出演は今回で2度目となった。
同名人気漫画が原作。家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うアクションストーリー。目黒は体重140キロのふくよかボディーながら、スイッチが入ると最強の殺し屋としてスマートな体形に変貌する主人公・坂本太郎の二面性を演じ分ける。
ふくよかボディーは、毎回4時間の特殊メークをかけて完成。巨漢バージョンの坂本でのアクションシーンも、ほぼ吹き替えなしで目黒本人が行った。難易度が高いアクションも多かったが、福田監督いわく「ほぼ全カットに近いほど目黒君がやっている」という。監督が目を見張るほどの熱意でたびたび直談判してきたといい「危険なシーンは吹き替えなんですけど『毎回僕がやりたいです』と。アクション監督が『危険だから』と言っても目黒君が必ず僕のところにきて『僕がやりたいです』と言ってきた」とその姿勢に舌を巻かれた様子。
戦闘シーンの相手だった塩野瑛久(31)も「目黒君でも分からないくらいのビジュアルなんですけど、かたくなに『僕がやりたいです』と言っていた」と回想。吹き替えなしを直訴した背景について、目黒は「『なるべくうそはつきたくないな』というところですかね。自分としても良い経験になるなと」ときまじめに語り、塩野も「『SAKAMOTO DAYS』を背負いたいという思いを感じます」と称賛した。
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