
【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第9話 こずえ(篠原涼子)が追い詰められていく
こずえが佐伯(藤木直人)と結婚する噂を聞いた怜治は、こずえに「なあ。結婚するのか?」と質問。こずえは「あれは計画を隠すための嘘です」と答えるが、怜治は「嘘でも結婚なんか受けてほしくなかった」と伝える。
脱獄当日、午前10時、予定通り避難訓練が開始された。午前10時20分、監視システム切り替えのため、すべての監視カメラと静脈認証装置が停止。タイムリミットは10分。こずえは、4人の脱獄メンバーを懲罰室から出した。
午前10時30分、おとりにするためこずえによって罠にはめられた渡海憲二(高橋努)と河北竜馬(カルマ)が資材倉庫で現行犯逮捕。同時に、怜治と沼田貴史(久保田悠来)は大門に停めてあるワゴン車へ向かう。
警察が向かっていると聞き、怜治たちの元へ駆け付けたこずえ。「ここを出たら、二度と会うことはないと思います。二度と」と怜治に別れを告げる。しかし言葉とは裏腹に、こずえは「変わりたい。出来るなら、この人と一緒に」と思っていた。
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怜治がこずえに「嘘でも結婚なんか受けてほしくなかった」と伝える場面や、「一緒に逃げよう、こずえ」と手を伸ばす場面に、視聴者からは「怜治とこずえに号泣」「幸せになってほしい」「怜治メロくてやばい」「怜治…罪な男」「メロが止まらない」「怜治とこずえにキュンとした」などの声が続出。こずえに思いを寄せていた佐伯には「佐伯さん辛すぎる」「佐伯の心はズタズタやん」「佐伯さんがんばれ」などの声が集まっている。
