道枝駿佑&生見愛瑠、家族愛歌うバラード奏でる 『君が最後に遺した歌』劇中歌「はるのうた」本編映像解禁

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2026年03月27日 18:00  オリコンニュース

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映画『君が最後に遺した歌』に出演するなにわ男子・道枝駿佑(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める映画『君が最後に遺した歌』(公開中)の劇中歌「はるのうた」の本編映像が解禁された。

【動画】涙なしには聴けない…「はるのうた」本編映像が解禁

 同作品は詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出会い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーとなっている。

 SNSでは「最後の歌に涙が止まらなかった」「最後に遺した歌は、私たちの心にも残り続ける一曲」「とにかく音楽が良すぎて、映画を見終わった後は歌を聴くだけで涙が出てくる」「二人の愛の深さに感動」「最後の歌で、絶望が希望に変わった」と賞賛の声が届いている。そんな劇中歌「はるのうた」を使用した特別映像が解禁された。

 「はるのうた」はかつて2人が出会った時、春人の詩に綾音がハミングで音を重ねた、2人の“はじまりの歌”。春人の綾音への思いをストレートに「今すぐ会いたい どこ どこにいるの 僕は ここにいるよ 君に届くかな」という歌詞で表現し、遺された春人と春歌の未来を希望に照らす、家族の愛を歌った優しいバラードになっている。

 今回解禁された映像には、2人の出会いから、部室で共に歌作りをしたみずみずしい日々、思い出の路上ライブ、切ない別れと再会…2人が歩んだ“10年の愛の軌跡”が凝縮されている。


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