松尾貴史「誘われて」生放送中に落語芸術協会入会を衝撃告白「寄席で漫談やりますか?」ナイツ塙

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2026年03月28日 16:36  日刊スポーツ

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松尾貴史(2025年5月撮影)

俳優でタレント松尾貴史(65)が28日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に生出演。落語芸術協会に入会したことをぽろりと漏らした。


生放送の野球談義をしているときに思わず落語芸術協会(芸協)に入会したことを告白した。


兵庫県西宮市に住んでいたこともあって、父親が阪神ファンであることから自然と父親の機嫌を先回りして阪神ファンになったことを話した。さらに父親が最初が巨人ファンで、江川卓氏が「空白の1日」で電撃入団をしたことで「中立みたいになって、桑田真澄さんの件で『巨人やめた』って言って阪神ファンになった」と父親が巨人から阪神にファンが変わった経緯を明かした。


ナイツ塙宣之が巨人ファンで開幕から絶好調であることを話題にして、松尾が開幕先発で勝利投手になった新人の竹丸和幸投手(24)について「竹丸いいですね…」と話すと「そういや竹丸さんに誘われて芸協に入ることになりました」と突然、協会理事の桂竹丸に落語芸術協会に誘われて、入会したことを告白した。ナイツ土屋伸之は「えっ、本当ですか」と驚きながら喜んだ。


漫才協会の会長でもある塙は「同じ協会になりますね。じゃ、寄席、漫談やりますか」と松尾の入会を喜んだ。松尾は「やると思いますね。もちろん、状況が許せばということと、スケジュールがね。最初は戦力にならないと思いますよ」とやや謙遜していた。


塙は「戦力にならないわけがないじゃないですか」と話して「寄席の戦力、何だと思ってるんですか」とツッコミを入れた。


出版している書籍や舞台の稽古の話をすると土屋が「しばらくは寄席は出られないじゃないですか」と話すと松尾は「しばらくはご容赦を」と含みのある返事をした。

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