限定公開( 16 )

フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)が29日、最終回を迎えた。同番組のナレーターを務める小林聡美(60)がゲストとして登場。長年親交のある市川実日子(47)、片桐はいり(63)とトークを繰り広げた。
小林の「今日の『ボクらの時代』はこちらの3人」と、いつものナレーションで番組がスタート。
片桐が「最終回、悲しいね」と言うと、小林は「本当に…」とポツリ。「何年やったんですか?」と聞かれ「19年」と答えた。
そして番組中盤で市川が「19年続くって…」と話すと、小林は「続けようと思って続いた感じじゃないから、続いたんでしょうね、きっとね、何事も」と打ち明けた。
最後、小林が「とりとめのない話ですけども」と切り出すと、市川が「何か聞きたいことないですか?」と尋ねた。すると小林は「もう、いっぱいしゃべった」と答え、「それでは今日も素晴らしい一日を!」と、おなじみのコメント。市川は「聞いたことある〜」、片桐が「生で聞いた」と喜んだ。そして、小林のナレーションで「19年間ありがとうございました」と呼びかけ、19年続いた番組は幕を下ろした。
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