永瀬廉、6年ぶり共演の伊藤健太郎とボケ&ツッコミの軽妙トーク「こんなボケる人なんや」

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2026年03月30日 18:42  オリコンニュース

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6年ぶりの共演をした(左から)永瀬廉、伊藤健太郎 (C)ORICON NewS inc.
 King & Princeの永瀬廉が30日、大阪・八尾の映画館で行われた実写映画『鬼の花嫁』(公開中)の舞台あいさつに、共演する伊藤健太郎と共に登壇した。

【全身ショット】かっこいい!スーツ姿の伊藤健太郎

 大阪・八尾は永瀬が少年時代を過ごした思い出の地。これまで、他作品の舞台あいさつで大阪を訪れたことはあったが、八尾での舞台あいさつは、初めてのこと。永瀬が登場すると客席からは大歓声。また客席から「おかえりー」という温かい声も飛んだ。永瀬は「まさかアリオ八尾で、舞台あいさつをする日がくるとはねえ。なんか懐かしい気持ち」としみじみと語った。

 一方、「僕の地元の八尾で…」と開口1番ボケを放った伊藤に永瀬は「違うよね。三重ですよね」と即座にツッコミ。息ぴったりの掛け合いを見せていた。

 映画『弱虫ペダル』で共演以来、6年ぶりに共演となった2人。伊藤の印象の変化を聞かれると「よわペダの時は2人で舞台あいさつまわることがなくて。健太郎くんってこんなボケる人なんやって。そういうのが舞台あいさつでも垣間見える。ボケるし、俺が言ったことにもツッコんでくれるから、そこは印象変わりました」と語っていた。

 続けて、永瀬の印象の変化を聞かれた伊藤は「相変わらずカッコいいですね」とポツリ。会場からは「ふー」と歓声が沸いた。続けて「八尾のスター」と永瀬を呼ぶと、永瀬は「いやいや違う。自称・八尾の神なんで」とボケを重ね、会場の笑いと拍手をさらった。

 本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役の永瀬と、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)役の吉川愛のダブル主演。伊藤は “鬼”の一族である玲夜と並び、あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつ・ようた)を演じる。

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