
吉本新喜劇の間寛平GM(76)が31日、大阪市の吉本興業本社で「阪神競馬場 春のG1 PR大使」就任式に出席した。
4月5日の大阪杯、同12日の桜花賞を盛り上げるべくPR大使に就任。宝塚市在住で阪神競馬場まで走って訪れ、午前中のレースを楽しんだ後、自宅に帰ってビールを飲みながら馬券を楽しむスタイルを確立しており、「たくさん芸人がいるけど、僕が一番行ってる。僕の庭。警備員のオッチャンとも友達」と大使就任を喜んだ。
オススメの馬を聞かれると、「ショウヘイちゃんが怖い。大谷翔平もあるし。でも、僕は北村騎手。ケガしてもうヤバいなってとこから、一生懸命頑張って復活してGI取ったときは一緒に泣いた」とクロワデュノールと北村友一騎手をプッシュ。MCから「親交あるんですか?」と聞かれると、「ないけど。でも泣いた」と話して笑わせた。
人生をかけた大勝負について聞かれると、「アメマバッジですよ。1億5000万もうかると思って大失敗したから」と、もうけをたくらんで6000万円の借金を背負う羽目になったアメマバッジを懐かしんでいた。
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