
放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが31日、Xを更新。トランプ米大統領をネタに、皮肉を込め「1日早いエイプリルフールネタ」を投稿した。
デーブは「【速報】トランプ大統領がノーベル平和賞を受賞。いけね、まだ3月31日だった!」とつづった。
トランプ氏率いる米国はイスラエルとともにイラン攻撃を開始し、小学生多数らを含む多くの死者が出て、中東軍事情勢の緊迫化や各国に深刻な原油やエネルギー不足危機への不安などを招く結果になっている。
一方、高市早苗首相は昨年10月、トランプ氏と言会談した際、同氏をノーベル平和賞に推薦する旨を伝えたことが報じられている。当時と現在の情勢は異なるが、高市氏は当時、タイとカンボジアの和平や中東での停戦合意に貢献したなどとして「かつてない歴史的偉業だ。これだけの短期間に世界はより平和になった」などと称賛したと伝えられる。
トランプ氏は同賞受賞に意欲的とされ、デーブはこうした状況を「1日早いエープリルフール」ネタとして皮肉たっぷりにつづったとみられる。
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