【地元の40代に聞いた】永住したい「静岡県の街」ランキング! 2位は「静岡市駿河区」、1位は?

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2026年04月05日 09:00  ねとらぼ

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ねとらぼ

画像:写真AC

 富士山や駿河湾をはじめ、多彩な自然景観が広がる静岡県。商業施設や医療環境の整備などを背景に、永住先として人気を集める街も少なくありません。


【画像:ランキング21位〜1位を見る】


 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、静岡県在住の40代を対象に「静岡県内で永住したい街」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 地元の40代から支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!


第2位:静岡市駿河区

 第2位に選ばれたのは、得票率9.2%の「静岡市駿河区」でした。静岡市の南部に位置する駿河区は、観光百選にも選ばれた「日本平」や区名の由来でもある「駿河湾」、清流として名高い「安倍川」など、豊かな自然環境に恵まれたエリアです。


 区内には、静岡大学や静岡県立大学などの高等教育機関のほか、県立図書館や県立美術館、舞台芸術劇場などの文化・教育施設が充実。また、特別史跡の「登呂遺跡」や、平安時代の古道「蔦の細道」、徳川家康を祭る国宝「久能山東照宮」など、数々の歴史遺産も残っています。


第1位:静岡市葵区

 第1位に輝いたのは、得票率13.2%の「静岡市葵区」でした。静岡市の北部に位置する葵区は、戦国時代には今川氏・徳川氏の城下町として栄え、明治時代に市制が施行された後は、県都として発展してきたエリアです。「日本の歴史公園100選」にも選出された「駿府城公園」や、「おせんげんさん」の愛称で知られる「静岡浅間神社」などの歴史的な名所が存在しています。


 大都市の利便性に加え、春には「静岡まつり」、夏には「安倍川花火大会」、秋には「大道芸ワールドカップin静岡」など、多彩なイベントが開催されている点も魅力です。



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