【スケボー】女子ストリートは赤間凛音がV 若手の突き上げに「焦りや緊張はすごいけど…」

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2026年04月05日 21:18  日刊スポーツ

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日本オープン決勝で技を繰り出す赤間(撮影・勝部晃多)

<スケートボード:日本オープン>◇最終日◇5日◇宇都宮市東部総合公園


女子ストリートは24年パリオリンピック(五輪)銀メダルの赤間凛音(りず、17)が、152・33点で制した。4日の準決勝をトップで通過した同五輪覇者の吉沢恋(ここ、ACT SB STORE)を1・12点差で上回った。


今年6月からは28年ロサンゼルス五輪出場を懸けた予選大会が始まる。若手選手の突き上げも感じており「とにかく焦りとか緊張がすごい」と言うが、「オリンピックには絶対に残ろうと思う」と決意を込めた。


男子パークは、猪又湊哉が93・97点で優勝。3位だったパリ五輪代表の永原悠路(太陽ホールディングス)を退け、「もっと日本人のパーク男子で世界大会とか五輪に出場してメダルを取っていきたい」と語った。


女子パークは、世界選手権2位の15歳、長谷川瑞穂が88・80点で制した。

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