道枝駿佑、韓国で“ミチゲッタシュンスケ”旋風再び「よく思いついたな」生見愛瑠と現地訪問 

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2026年04月06日 05:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「君が最後に遺した歌」のプロモーションで韓国を訪れた道枝駿佑(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

なにわ男子の道枝駿佑(23)と女優の生見愛瑠(24)がこのほど、映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)のプロモーションで韓国を訪問した。同映画は1日から韓国で上映が開始。イベントは3日から5日かけて行われ、約8000人の「ネマナムノ」(きみうた)ファンが熱狂した。


道枝は3日、韓国メディア向けに実施された記者会見で「アニョハセヨ、ジョヌン、ミチエダシュンスケ、イムニダ!」(こんにちは、道枝駿佑です!)と一生懸命練習をしたという韓国語であいさつ。現地記者から発音を褒められる一幕もあった。今後、韓国作品への参加意欲もあるといい「参加したい思いは常にあるので、そのために韓国語を勉強して、いつでも話せるように準備しておく努力が必要だなと感じています。自分のイメージとは正反対の犯人役や猟奇的な役柄にも挑戦してみたいです」と語った。


22年公開の初主演映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(セカコイ)で、韓国でもヒットし韓国語の「ミチゲッタ」(=狂いそう・おかしくなりそう)と自身の名前をかけた、“ミチゲッタシュンスケ”という愛称が韓国のファンの中で大流行し、以来人気が衰えることはない。現地空港に到着した道枝を、約600人のファンが出待ちするほどの大フィーバーで“ミチゲッタ”旋風を再び巻き起こした。


会見で、韓国ならではの「ミチゲッタシュンスケというニックネームをどう受け止めているか」という質問が飛び出ると、「よく思いついたなというくらい、こんなにもしっくりくるというか、ピンとくるニックネームはほかにないと思います(笑い)」とすっかり愛着を持っている様子だった。


4日に行われた舞台あいさつでは、道枝と生見が2人そろって登壇。道枝を「サランへー!」、生見にも「かわいいー!!」と熱烈なラブコールが出迎えた。道枝は「セカコイ」以来、韓国での舞台あいさつは約3年ぶり。「当時から変わらない皆さんの大きな愛が感じられてすごく幸せです」とし、生見は「私は韓国の舞台あいさつが初めてですが、本当に温かい皆さんにすごくいやされています」と「きみうた」と反響の大きさを受け止めた。

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