カンテレ (C)ORICON NewS inc. 上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『シャボン玉石けんpresents 第61回上方漫才大賞』が7日夜、カンテレ(関西ローカル)のゴールデンタイムで放送された。
【写真】反社じゃないです…「愛凛冴」横山、玲二 新人賞の争いでは、コンビの愛凛冴(ありさ=横山、玲二)が存在感を発揮。玲二がコワモテの風貌をいかして「僕、反社じゃないですからねー!」と、漫才中もボケまくった。
トークでは、MCの中川家が「こっわ!本当に大丈夫ですよね?」とイジり、「このバッジも大丈夫ですよね?」と玲二のバッジに言及すると、「全然大丈夫な、ジブリのバッジでございます」と柔和な笑顔。
ブラックマヨネーズ・吉田敬は「発想力とか表現力とかすごかった」と漫才をほめつつ、「この由緒ある上方漫才大賞新人賞、トップバッターじゃなくてよかったなと思いますね」とボケ。フットボールアワー・岩尾望は「のちほど訂正が入って、やはり玲二さんは反社でしたみたいな…」と乗っかった。
玲二は「もう僕、吉本11年目なんですよ!」とアピール。残念ながら受賞は逃したものの「これだけは言わせてください!マジで反社じゃないですから!」と吠えていた。
新人賞は上方漫才界において年度を通じて最も活躍した結成10年目までの新人に贈られる。今回は、愛凛冴(ありさ)、ぐろう、三遊間、生姜猫、例えば炎がノミネート。当日、5組が漫才を披露。ぐろうが受賞した。
■『第61回上方漫才大賞』新人賞結果(500点満点)
ぐろう…398点
三遊間…393点
生姜猫…380点
例えば炎…397点
愛凛冴(ありさ)…388点
■『上方漫才大賞』過去10年の新人賞受賞者
2016年(第51回) コマンダンテ
2017年(第52回) トット
2018年(第53回) 祇園
2019年(第54回) ミキ
2020年(第55回) ―
2021年(第56回) ネイビーズアフロ
2022年(第57回) ニッポンの社長
2023年(第58回) カベポスター
2024年(第59回) 天才ピアニスト
2025年(第60回) 豪快キャプテン