
元AKB48でタレントの高橋みなみ(35)が7日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午前0時9分)に出演。女性グループを束ねる難しさを語った。
今回のテーマは「上手な叱り方」。街の声では「叱られると心が折れちゃう子が多い」「すぐ辞めちゃうのであまり怒らない」と叱らない上司が増えているという。
番組が紹介したデータでは、部下を叱った経験について64.3%が「ない」と答えるなど、深刻な問題であることを伝えた。
高橋は「16歳から22〜23人チームのキャプテンをやり、20歳からAKB48総監督という立場をへておりまして。16歳のときに同じチームに22歳のお姉さんがいたりする。男性グループのイメージって真正面から『ちゃんとやれよ』って言っても、ぶつかっても肩組んで『頑張ろうな』っていけるイメージあるんですけど、女性グループって面と向かって『ちゃんとやれよ』って言ったら、二度とないんですよ。修復がかなり(できない)」と語った。
くりぃむしちゅー上田晋也は「心閉ざしちゃうの?」と聞くと、高橋は「閉ざされます。もう二度と修復ができないみたいな状況があるので、そうならないためにどういう風にコミュニケーション取って言うか、みたいな」と総監督時代の苦悩を語った。
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