【阪神】勝てばヤクルトに代わり首位浮上も…逆転負けで接戦落とす 継投失敗でルーカス初勝利ならず

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2026年04月08日 21:29  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 4回表、カウントを確認するルーカス(撮影・上山淳一)

<阪神2−3ヤクルト>◇8日◇甲子園


阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れた。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。


初回に1点先制されると、その裏、すかさず佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2−1と逆転に成功した。


先発のイーストン・ルーカス投手(29)は2回以降立ち直り、5回1失点と試合を作った。1点リードで継投に入ったが、2番手の早川太貴投手(26)が3本の長短打で2点を失い、2−3と逆転された。ルーカスの来日初勝利はまた持ち越しとなった。


1点を追いかける展開で、ヤクルトの継投にかわされた。8回には無死一、二塁のチャンスを作ったが無得点に終わった。


9日の第3戦に勝てば開幕から4カード連続の勝ち越しになる。

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