【ヤクルト】「落ちてくれ」赤羽由紘が決勝打に会心の笑顔「結果を出してやろうという強い思い」

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2026年04月08日 22:28  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 6回表ヤクルト2死一、二塁、赤羽は勝ち越し適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神2−3ヤクルト>◇8日◇甲子園


ヤクルトが0・5ゲーム差で対決した阪神との首位攻防を制し、セ界1位を守った。


決勝打は赤羽由紘内野手(25)。同点に追いついた6回2死一、二塁から中堅へ勝ち越しのタイムリー二塁打を放った。ヒーローインタビューに呼ばれ「素直にうれしいです。仲間がチャンスつくってくれたので、落ちてくれと思いながら走りました」と会心の笑顔で答えた。先発出場は今季2試合目。「開幕戦以来スタメンなかった。結果を出してやろうという強い思いで臨んだ」と胸を張った。首位を走るチームについて「負け展開でもひっくり返せるという、ベンチも良い雰囲気がある。明日も勝てるように一生懸命やりたい」と引き締めていた。

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