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作詞家秋元康氏(67)が、9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1時)に出演。長渕剛と過ごした20代を語った。
放送では南こうせつ(77)とともに昭和の音楽を振り返った。
秋元氏は最初に手がけた楽曲について聞かれ「初めはTHE ALFEEのB面の『言葉したくない天気』とか、あとは稲垣潤一さんの『ドラマティック・レイン』とか、あとは長渕剛さんの『GOOD−BYE青春』ですよ」と明かした。
秋元氏は「あの頃はオールナイトニッポンの2部で剛が東京に出てきて一生懸命やってた頃ですね。その頃、剛と毎日のように遊んでましたから」と20代に一緒に過ごしていたことを明かした。
秋元氏はその後の長渕について「しばらくすると剛が『順子』で大ヒットします。その前に『巡恋歌』でも結構良かったですよね」と語り、「僕はちょうどその頃、『ドラマティック・レイン』ってヒット曲と『子供達を責めないで』っていうのが売れて、『私は子どもが嫌いです!』って伊武雅刀さんが叫ぶんですけど、それで剛と一緒にやろうって言ったのが『GOOD−BYE青春』なんですけど」と振り返った。
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