ホワイトソックスが2安打完封負け 村上宗隆は球宴左腕の前に3打席連続三振 直近6試合1安打と急ブレーキ

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2026年04月11日 10:52  ベースボールキング

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ベースボールキング

ホワイトソックス・村上宗隆(写真=Getty Images)
○ ロイヤルズ 2−0 ホワイトソックス ●
<現地時間4月10日 カウフマン・スタジアム>



 シカゴ・ホワイトソックスがカンザスシティ・ロイヤルズとの同地区カード初戦に完封負け。村上宗隆内野手(26)は「3番・一塁」でフル出場するも、3三振を喫した。



 ロイヤルズ先発は昨季オールスターゲーム選出を果たした左腕ブビッチ。初回、一死一塁での第1打席は変化球攻めに苦しみ、カウント2-2から外角低めいっぱいのスライダーで空振り三振。4回表の第2打席もカウント1-2から低めのスライダーで見逃し三振に倒れた。



 1点を追う6回表、二死二塁の好機で第3打席に立ったが、ここもカウント2-2からスイーパーで空振り三振。右腕アーセグに対する9回表、二死での第4打席は初球打ちを試みるも中直に倒れ、試合終了の打者となった。



 開幕3試合連発と好発進を見せた村上だったが、現地4日のブルージェイズ戦で4号本塁打を打って以降、直近6試合で17打数1安打と急ブレーキ。今季成績は打率.178、4本塁打、OPS.765となっている。



 ホワイトソックス打線は左腕ブビッチに対して計11奪三振を喫し、わずか2安打と沈黙。開幕2連勝の先発右腕デービス・マーティンが7回2失点と試合を作ったが、白星を援護することができなかった。

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  • 45打数8安打4本19三振。打率.178は寂しいわね。三振がめちゃくちゃ多いし。打率.200、25本、200三振くらい目指して欲しいわね。
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