
沖縄テクノクリエイトが運営する「ステーキハウス88」と「ステーキハウス88Jr.」の複数店舗で、食肉の加熱不十分による食中毒が発生した。
3月上旬から下旬にかけて、「ステーキハウス88」の恩納店、国際通り店、国際通り西口店、北谷アメリカンビレッジ店と「ステーキハウス88Jr.」のイオン那覇店の5店舗を利用した複数客から、腸管出血性大腸菌(O26)が検出された。該当のステーキを即時販売停止し、代替食材に変更した。発症者数は9名。
所轄保健所が一部店舗とセントラルキッチンへの立ち入り調査、拭き取り検査を実施した結果、特定の食材より菌の検出がされた。沖縄県中部保健所と那覇市保健所は、4月11日付けで5日間の営業停止処分を行った。
