<新婚なのに同居?>俺って天才!母と婚約者を丸め込んで同居してやる【第8話まんが:息子の気持ち】

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2026年04月11日 20:50  ママスタセレクト

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俺は婚約者のキョウカから家事分担を突きつけられ、心の中で舌打ちした。家事なんて女がやるものだし、俺は絶対にやりたくない。むしろ家事をしたくないから結婚するんだ。「給料が同じ」なんて正論で男のプライドを傷つけるようなデリカシーのなさにも苛立って、どうにかして楽をする方法を考えた。そこで思いついたのが、母さんを利用した同居。母さんに全部やらせれば、俺は一切動かずに済む。俺は「家事を絶対にやりたくない」という一心で、ふたりを丸め込む完璧な計画を立てることにした。

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俺はアレコレと計画を立てはじめた。仕事よりも集中して考えたかもしれない。このときの俺は、まるで「すべてを操る全知全能の神」になった気分で、明らかに自分に酔っていた。

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しかし、母さんとキョウカを言いくるめて同居へ持ち込む計画は難航した……。



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このまま同居計画がうまくいかなかったら……キョウカは「ふたりで頑張ろう」と言うだろう。

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キレイ好きでしっかり者のキョウカ。きっと家事の手抜きを許さないだろう。俺が家事をサボったりしたら、職場で愚痴を言うかもしれない。なんとしても母さんとキョウカを丸め込んで同居に持ち込まないといけないと感じていた。



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ふたりの不信感を煽って、俺が救世主になる完璧な同居計画を立てた。キョウカには、「母が寂しさで情緒不安定だ」と嘘をついて罪悪感に訴え、母さんには「キョウカが極度のズボラで生活が破綻する」と泣きついて親心を刺激してやった。

ふたりを直接会わせず、それぞれにお互いを厄介な相手だと思い込ませれば、俺の言葉ひとつでどうにでも動かせるはずだ。母さんを家政婦にし、キョウカには親孝行な夫と慕われる。最高の「上げ膳据え膳ライフ」を目前にして、「俺は天才だ」と悦に浸っていた。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか

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  • 母は家政婦にして、その介護さえも自分でする気はなかった。救いがたいクズ。ざまあみろとしか言葉はない。婚約者を見下している点も許しがたい。
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