【データ】西武林安可、来日1号がサヨナラ本塁打 外国人選手07年アレン以来19年ぶり

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2026年04月12日 17:29  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 10回裏西武1死、林安可はサヨナラ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武2−1ロッテ>◇12日◇ベルーナドーム


西武がサヨナラ勝ちした。1−1で迎えた延長10回、林安可外野手(28=台湾・統一)がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。内角高めの直球を振り抜いて、右翼席へ歓喜の来日1号となった。西武は2カード連続勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。


   ◇   ◇   ◇


▼林安可が来日初アーチとなるサヨナラ本塁打。外国人選手で来日1号がサヨナラ本塁打は、07年6月17日ヤクルト戦のアレン(オリックス)以来19年ぶり10人目。西武では63年4月9日近鉄戦のロイ、73年4月14日ロッテ戦のビュフォードに次いで53年ぶり3人目。また、台湾出身の外国人選手によるサヨナラ本塁打は、88年5月13日巨人戦の郭源治(中日)同年6月25日ヤクルト戦の呂明賜(巨人)以来38年ぶり3人目。

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