26歳で急逝お笑いコンビ「共犯者」洋平さんの相方が吐露「急なことすぎてまだ実感がありません」

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2026年04月13日 21:09  日刊スポーツ

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国京のXから

松竹芸能所属のお笑いコンビ「共犯者」国京が13日、インスタグラムを更新。10日に26歳で亡くなった相方の洋平さんへの思いをつづった。


国京は「2026年4月10日相方の洋平が急逝いたしました。突然の報告になり申し訳ございません」と報告。


そして「急なことすぎてまだ実感がありません。驚き桃の木山椒の木ブリキにタヌキに蓄音機です。寅さん好きの洋平がよく言っていたセリフです」と吐露。


続けて「前日にはマネージャーと3人でどうやって売れていくか話し合っていたところでした。大好きなレコードについて熱く語っていましたが、話が長く何を伝えたいか全然分かりませんでした。この感じ洋平だなぁと思いながら聞いていました。マネージャーの言うことに、いちいちしょーもないボケをかまし絡みにくいと言われて顔を赤らめる。洋平だなぁと思いながら見ていました」と亡くなる前日の洋平さんの様子を伝えた。


さらに「特別仲のいいコンビではなかったし解散しかけたときもありました。ですがここ半年ぐらいは同じ目標に向かっていい関係になってきたと思っていました。元々は松竹養成所の余りもの2人。そんな2人が5年でM−1で準々決勝いけたり、ビートたけし杯でたけしさんから直接アドバイスもらえたりしました。よく頑張ったと思います。でももっと上にいきたかったし、いけると思っていました」と振り返った。


続けて「洋平は謙遜すると思いますが、ここまで来れたのも洋平のおかげです。コンビ名を共犯者にするセンス、見た目のインパクト、熱く語れる趣味、人当たりの良さ。芸人としていいものをたくさん持っていました」と、洋平さんについてつづった。


そして「5年間という短い間でしたが応援してくれたファンの方には感謝しかありません。2人とも半端者で周りの方に支えられなんとか続けることができました。支えてくれた松竹芸能、芸人の皆さん、関係者の方、ファンの皆さん、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

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