ホームで逃げ切り図るバルサとの大一番…コケ「相手を尊重しつつも、勝利への強い意志を持っている」

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2026年04月13日 22:36  サッカーキング

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バルサとの大一番へ気を引き締めるコケ[写真]=Getty Images
 アトレティコ・マドリードのキャプテンを務めるMFコケが、バルセロナとの大一番に向けて気を引き締めている。スペインメディア『アス』が伝えている。

 アトレティコは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでバルセロナとアウェイで対戦。長年に渡って鬼門となっていたカンプ・ノウでの一戦を2−0のスコアで勝利。大きなアドバンテージを手にして14日にエスタディオ・メトロポリターノで行われるセカンドレグへ臨むことになった。

 その大一番を翌日に控えるなか、コルチョネロスのカピタンを務めるベテランMFは、これまでヨーロッパのトーナメントにおいて何度も大逆転劇を演じてきたライバルに対して、最大限の警戒を示している。

「チャンピオンズリーグ準々決勝に進出し、準決勝に進出できるチャンスがあるなんて信じられない。僕らは決勝戦のように臨むつもりだし、(今週末の)コパ決勝のことは考えていない」

「彼らが(逆転への)希望を持つのは当然だ。だけど、チームメイトはモチベーションが高い。相手を尊重しつつも、勝利への強い意志を持っている」

「彼らはピッチのかなり高い位置、ほぼ中盤でプレスをかけてくるので、僕らとしては息苦しくなる。だからこそ、僕らには気迫を見せ、前に進み、決定的な突破をすることが非常に重要だ」

「今年は何度も対戦しているし、互いのことを隅々まで知り尽くしている。彼らからボールを​​奪い返すことが重要になるだろうね」

 また、コケとバルセロナのCL準々決勝での対戦と言えば、2013−14シーズンのセカンドレグにおいて旧本拠地エスタディオ・ビセンテ・カルデロンで対戦相手を敗退に追い込んだゴールが語り草だ。

 今回の会見で改めて当時の振り返りを求められると、「あのゴールは何度も見返したよ」と自身のキャリアにおいて非常に重要なゴールだったと語っている。

「こういう試合が近づくと、2014年や2016年のように、過去の対戦での良い思い出を胸に、自分を奮い立たせようとするのは事実だ。あのゴールも、カルデロンの雰囲気も覚えている。今回がみなさんにとって素晴らしい夜になることを願っているよ」


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